INTERVIEW

疑問を持つ習慣が一生モノの技術に変わる


加藤 渓一

ICTソリューション事業部
課長

2017年入社

Career

Job

Future

Q. ITの中でも、なぜこの業界を選んだのですか?

A. なんかカッコ良さそうだったからです。当時はなんとなく、昔秋葉原にあった「リナックスカフェ」にいる人たちや、周囲のエンジニアの友達がカッコ良く見えたので、自分も挑戦してみようと思いました。また、社長の熱意を強く感じたことが、入社を決めた最大の理由です。

Q. 入社後、最初に直面した「技術の壁」はどう乗り越えましたか?

A.入社当初は正直かなり苦戦していました。しかし、プライベートでサーバ構築などを続けるうちに自然と技術が身につき、その取り組みに周囲が気づいてくれたことが、大きな突破口になりました。

Q. あなたが仕事において最もこだわっている部分はどこですか?

A. 「理解すること」と「実際に手を動かすこと」です。
頭で考えるだけでなく、必ず自分の手で試して確認するようにしています。また、単純な作業でもマクロでの自動化など技術を駆使して自分を楽にできる、目に見えて結果が出ることもやりがいの一つだと思います。

Q. ここで磨いた技術は、10年後も通用すると確信していますか?

A. インターネットが存在する限り、ここで学べる技術は今後も求め続けられると考えています。
MP-BGP や Segment Routing など、ネットワークエンジニアとして最先端の技術に触れられる環境があり、10年後も必要とされるエンジニアであり続けられると確信しています。

Q.入社時のIT未経験の自分に今の自分がアドバイスするとしたら、何を伝えますか?

A.理系出身かどうかや IT の経験の有無は、正直ほとんど関係ないと思います。日常の中で「なぜこうなるのか」と疑問を持つ習慣があれば活躍できます。
また、個人的には「ITは伸びそうだから」ではなく、“アニメやドラマで黒い画面をカタカタしている姿に憧れた”などの「興味の気持ち」を大切にしてほしいと思います。

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